家畜糞尿処理、家畜排泄物処理装置の設計、施工、家畜糞尿処理、家畜排泄物処理のコンサルティング、
循環式鶏糞処理システム、微生物資材、土壌改良資材、特殊肥料の製造、販売、農業塾、土作り、いちご閉鎖型高設栽培システム


『健土・健食・健民』〜豊かな実りは自然の土から〜


創業以来、機電事業を通して生活に直結するインフラの整備に携わってきました。その延長上にある「水質保全」、「ゴミ処理」などの環境分野における研究・開発が当社の存在価値であると考え、平成15年より環境事業部を立上げました。


畜産・農業を取り巻く環境

岩手県における産業廃棄物排出量は約645 万トン、その内の約2/3 である約423 万トンは家畜糞尿(*1)です。畜産の動向を見ると、飼養戸数の減少と個々の規模拡大が相まって、一戸当りの飼養頭数は増加しています。これに伴い家畜糞尿量も増加し、それぞれの飼養体系や土地利用条件に合わせた家畜糞尿処理法やその有効利用が重要になっています。
農業を取り巻く環境としては、「食料自給率の低下」、「担い手の減少」、「耕作放棄地の拡大」といった様々な課題を抱えている中で、「安全・安心な食料への要求」、「農業環境三法の施行」そして「ポジティブリスト制度施行」と資源循環並びに環境保全型農業に対する取り組みが求められています。


当社の取り組み

家畜糞尿の減量化への取り組みとして、平成15 年に土壌菌の専門家を招き、大幅な減容・減量を達成する循環型処理システムを開発しました。
また、このシステムをコントロールすることにより、酵素濃度が非常に高い特殊肥料(家畜糞堆肥)を製造することが出来ました。戦後60 年を掛けて大事な『土』が壊れています。昔の言葉に「土が壊れれば、人も壊れる」との言葉があるとおり、「アトピー・花粉症・その他の病気の増加」や「犯罪の低年齢化、理解の出来ない犯罪」へとつながっているのではないか。
『健土・健食・健民』をテーマとして、まず「岩手県の土を直す」こと、そして都道府県単位での食料自給率が100%を超えている岩手県の第一次産業に光をあて、地域経済を活性化していくことに全力で取り組んでいきます。

(*1)出所:図説いわて統計白書2005(平成11 年のデータ)


営業品目 家畜排泄物処理のコンサルティング
農業用資材(特殊肥料)の製造、販売
一般農業指導、講演その他
イチゴ閉鎖型高設栽培システムの設計、施工及び販売 






このページのトップへ



 
Copyright 2006,東日本機電開発株式会社. All Rights Reserved