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生きていなければ「土」ではない!

「土が生きている」とはどういうことでしょうか。

そこに様々な生物の活動があるということにつきます。生物が住んで「生活」しているからこそ「土が生きている」と言えるのはないでしょうか。

肥沃な土には1g中に億単位の微生物が存在していると言われています。土壌中の微生物量は10a当り1tと微生物学では言われています。これらの生物活動が行われてこそ「土」なのであり、そのために太陽の光も、雨も、欠かせないと言うことになります。

科学的な分析、理解が出来なかった昔の人が、土から草や木が生えてくるのを見て不思議に思ったとしても無理はありません。土の中に何が隠されているのだろうか?古代の人々は、『あらゆるものの源が土にある』と信じていたといわれます。

「土」があるから我々は生きることが出来る。「土」の力が我々の力、だから「土が弱れば、人も弱る」。この原理原則を絶対に忘れないようにしたいと思います。


特殊肥料

「イグナール」

土壌改良資材

  イグナール2号
高濃度の有効微生物群で良質な動物性有機物を分解させ、さらに循環を1年以上させて作物が必要な酵素濃度を高めた特殊肥料です。





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