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いちご閉鎖型高設’エコ’栽培システムの導入事例をご紹介します 

 

らく・エコ・はんもっく

導入事例@
農業生産法人アグリランド高田様(陸前高田市)

 導入事例
農業生産法人アグリランド高田様(岩手県陸前高田市)
導入時期:2011年9月導入
栽培面積:66坪(3間×22間ハウス×1棟)
導入設備:ダブル栽培層高設ベンチ(19間長)×3基
定植株数:2,040株
アグリランド高田様は、陸前高田市米崎町で夏秋トマトと促成イチゴの複合で雇用型経営を行っていましたが、東日本大震災による津波ですべてのハウス(1.5ha)を失いました。
しかし、同法人の畠山社長の復興に向けた強い意志により、栽培規模は震災前の規模には及びませんが、本年度当初から陸前高田市横田地区等で農地を借地し、トマトの栽培を開始しました。

岩手県農業研究センター様が、アグリランド高田様の復興が沿岸地域の農業復興モデルになりうると考え、トマト栽培に加え、その後作として、いちご促成栽培における高設栽培技術の実証として技術支援を行っています。

イチゴ苗の定植が9月14日とぎりぎりではありましたが、順調に生育が進み、12月から収穫が始まりました。これからゴールデンウィークまで生産、出荷が継続されます。
 導入状況
2011年8月19日
現地にて、畠山社長と打ち合わせ

農業研究センター様や普及センター様と共に現地よていちを確認し、導入に向けた打ち合わせを行いました。何としても9月の定植、12月の収穫に間に合うように復興しよう!

この頃、ハウスの中は前作のトマトが最盛期でした。
2011年9月5日〜7日
現地施工

本システムは、農地のレベルが完全に均一でなくても、二層ハンモック構造に大切な水平レベルを保つ施工がポイントです。
2011年9月14日
いちご苗定植
2011年10月24日
いちご生育状況
2011年12月20日
いちご生育状況

この日は「復興イチゴの収穫」として記者発表があり多くのマスコミが取材に来られました。
2012年1月20日
いちご生育状況

岩手農研震災プロジェクト活動成果報告会が川の駅横田及び現地にて行われ、多くの生産者、関係機関の方々が「復興いちご」の生育状況を視察されました。


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